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和やかに決意のこもった暑気払い2支部

西部支部・東部支部

東部支部暑気払い

東部支部暑気払い

西部支部は8月18日、会員のやき鳥とり井(鈴木道夫さん)のお店で暑気払いを11人の参加で開きました。
とり井さんは2年前世田谷区の0金利融資を利用して店を改装し、息子さんも修業を終え店に入りました。
お父さんのやき鳥に加え、新しいメニューも増え、厳しい不況の中でも繁盛しているお店です。
特に成城の小島水産から仕入れた美味い刺身を食べさせてくれます。
暑気払いは北原副会長の乾杯の音頭で始まり、趣味のオートバイの話や消費税の話で大いに盛り上がり、最後に小島支部長が「秋の運動で仲間を増やし、世田谷民商を大きくしよう」と訴え、楽しく終了となりました。
東部支部の暑気払いは、21日会員として迎えたばかりの店「パッポン食堂」にオーナーを含めて19人が集まり盛大に行われました。
当日、たまたま税務署からの事情聴取(消費税の本税は支払い済みで延滞金の分納申請をしたことに対する)を受けた会員からの報告から始まりました。
民商として組織的な対応をした話を聞いて会員の1人からは自分ももう5年早く会員になっていれば良かったという話も出ました。
当日は、初参加の人を温かく迎える中で全員が発言「高すぎる健康保険料」のことも話題になり、それぞれの商売の現況なども語られました。
女性パワーを感じさせる話の中で民商事務所の入り口をもっと綺麗にし、町の人が気軽に相談に入れるようにすべきではないかという意見が出ました。商売を発展させるために専門家の講演や商売を語る会を開く、いろんな企画を実行委員会形式で民商活動をもっと魅力あるものにすべきではないか、という話も出ました。
事務局体制が大変な時、いつでも声がかかれば手伝いをしたいという声もありました。
小畑会長から周りの人に声をかけ、商工新聞の拡大・会員の拡大にぜひ協力してもらいたいとの訴えがありました。

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