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民商活動をみんなで進めよう!

 

世田谷民商事務所

世田谷民商事務所

 

11月5日 第4回常任理事会が開かれ、今までの取り組みの成果を確認すると共に、今後の取り組みについて役員と事務局が更に一体となって行動することを申し合わせました。

■一つ目は、いよいよ確定申告時期に向けた体制作りについて現在9回に亘って開かれた(毎月 日曜日2回10名近くが参加)簿記入門講座を評価すると共に、今後引き続き申告書記帳・パソコン会計相談に応じられる体制作りを進めることになりました。
そのためにも班会議を通じての記帳交流(喜多見班会が先進的な例)やパソコン会計の学習会も計画することになりました。

■二つ目は、料飲部会がスタートし、昼間の時間帯を利用しての交流、お互いの店の発展を展望した計画が検討され始めていることです。

■三つ目は、相談活動が充実して行われてきたことです。
10月だけで18件もあり深刻な相談も多く玉川民商の応援も得ながら役員と事務局で丁寧に対応してきました。
会員拡大に結び付いた相談もありました。
今後とも弁護士相談、税理士相談も含めて引き続き相談活動に力を入れることにしています。

■四つ目は、拡大の問題です。営業不振から退会せざるを得なかった人がこのところ続いていましたが、10月は3名の入会者、11月早々には1名の入会見通しの(相談の中で)人も出ています。商工新聞の拡大もありました。
11月はなんとしても会員の紹介も含めて、世田谷民商独自ビラも作成し宣伝行動に大きく取り組み展望を作ることを確認し合いました。

■五つ目に、特質すべきことは編集部会(新聞・ホームページ)、料飲部会、確定申告部会、役員の一人から提案された部会(民商建物を明るくし、出入りしやすい場所にするための部会)、共済会・レクリエーション(行事)の部会を正式に発足させ、全役員がそれぞれの部会に分担して参加することを決めたことです。
役員でない人たちにも参加の呼びかけをすることになりました。

世田谷民商を大きく変えていこうという気持ちのあふれた常任理事会となりました。

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