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東部班会 マイナンバー学習会

東部班会9月24日に東部班会が事務所で行われ7人が参加。近況を出し合うとともに、来年1月から導入されるマイナンバー制度について学習しました。
「マイナンバーという言葉を数回聞いたことがある程度で中身はわからない。」
「何人かにマイナンバー知ってるかと聞いたけど他人事で見ている感じ。」
などマイナンバーについて印象が出され、国民に制度の内容が浸透していない中で始まることについて不安が出されました。
最初に全国商工新聞6月15日付の「マイナンバーの危険な狙い。事業者には過大な負担Q&A解説」の記事を読み合わせした後、制度の概要や国が導入する狙い、対応について意見を出し合いました。
「政府はこの制度の導入で行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現につながるとしているが、本当の目的は税金を確実にとる為にすぎないのでは。」
「番号の管理で事業者に過大な負担になる。」
「似たような制度がある米や韓国では個人情報が流出し、犯罪にも利用されている。年金機構の件もある。情報漏えいしたら誰が責任をとるのか。」
などの感想が出されました。
10月5日以降に簡易書留で、マイナンバーが記載された「通知カード」と一緒に「個人番号カード申請書」が送られてくるが、自らの情報を守るという意味で申請書は出さない。家族や従業員などにも、個人番号カードの取得には慎重になるよう話してみよう。となりました。

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