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新会員の相談、解決へ前進

9月から「秋の運動」で11人の方が入会し、相談が次々と解決し、「民商に入って良かった」との声が広がっています。

創業の相談

 この秋は、商売を始めたばかりか、これから始める方の入会者が5人います。創業融資を申し込んだ方は2人です。

サービス業を始める40代の女性は、新たな店舗を契約し、開業の日に信用保証協会の本店に書類を提出しました。当初は、「今日は一回目の相談だけ」と言っていた窓口で「民商さんに相談された方は書類が整っていますね。今日、受け付けて審査を進めます」と言われました。
「民商の援助がなければ、自分ひとりでは何をどう準備したらよいか分からなかった。感謝しています」と、ひと安心です。

事業計画書を作成

世田谷区の「創業融資あっせん」を申し込んだ40代の飲食店経営の女性は、所定の「事業計画書」を提出したのに、窓口では中小企業診断士が「もう少し計画を具体的にしてください」と、簡単にはOKを出しません。そこで、17日の班会の中で相談して、6月開店後の経営状況や必要な資金の一覧を一目で分かる様式に書き直し、店舗改装箇所を写真入で説明した「計画書」を作成しました。すると、中小企業診断士の態度が「いやあ、よくできていますね」と急転して、世田谷区の「あっせん」を受けることができました。

「所定の用紙に記入しただけではだめ」という対応はおかしいのですが、2人とも民商の援助で作成した「事業計画書」がものを言いました。

世田谷民商事務所

世田谷民商事務所

多重債務解決へ

多重債務と経営の問題で入会された2人の方は、問題解決へ大きく前進しました。

建設業の方は「資金繰りが苦しい中で、ヤミ金から電話で勧誘され、翌月の入金予定で返せると思い借りてしまった」と言って20日の経営対策相談会に参加しました。
「20万円借りて週に5万円の利息」という高利で違法な貸付です。その場で、堀部基進副会長(司法書士)がヤミ金業者に電話をし、「違法な貸付は許せない。元金のみ分割に応じないなら告発する」と通告して、交渉を成立させました。 「今晩は夜も眠れない、と悩んでいたのが解決できた。民商に入ったばかりですが、感謝します」と、ほっとした様子です。

飲食店の方のカードローンも取引明細を請求して、一旦、返済を止めることができ、今後は、過払い金などを取り返すよう進めています。

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