Get the Flash Player to see the slideshow.

Home > ニュース > 商売を続けられる街に

商売を続けられる街に

政治の行き詰まり

 新年早々、政治の行き詰まりを感じさせる事ばかりです。菅総理が「消費税増税に政治生命をかける」と決意したり、自民党の公認で比例区復活の当選をした与謝野氏を、民主党政権が経済財政担当大臣にしたり・・・などの出来事です。世田谷区政では、熊本区長の引退と区長選の動きが始まっています。

9月8日、区長室で署名を提出する世田谷民商・小畑会長(右端)

9月8日、区長室で署名を提出する世田谷民商・小畑会長(右端)

「ゼロ金利融資」期限の延長と「住宅リフォーム助成制度創設」を求めます

「政治が悪い」と言っているだけでは何も変わりません。つぶされるだけです。世田谷民商では、区内の民商や東京土建などとも協力して、「ゼロ金利融資の継続」と「住宅リフォーム助成制度の創設」を世田谷区政に要望して来ました。

 それぞれ、実現に向けた動きはありますが、「この街で商売を続けられる世田谷区」のために、区長・区議選を通じても働きかけていくことが重要です。

ゼロ金利融資

 世田谷区の「ゼロ金利融資」は2008年12月に始まり、昨年10月、制度が拡充されました。2千862件118億円余りの「ゼロ金利融資」が実行されました。

 同じ期間に、世田谷区では「セーフティネット保証」は8千364件257億円余りが認定されています。

 こうしたニーズのある「ゼロ金利融資」と「ゼーフティネット保証」の4月以降への延長を求めます。

住宅リフォーム助成制度

 住宅リフォームを区内業者に発注すれば助成金を出す制度です。全国175自治体に広がり、支出予算に対し経済効果が大きく、不況対策として期待されています。

 いっせい地方選挙の年、中小業者の要求を掲げて活動します。

 

Home > ニュース > 商売を続けられる街に

ページの先頭に戻る