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ゼロ金利融資、3月末で廃止の提案・保坂区政の予算案

世田谷民商が継続を求めていた、世田谷区の「ゼロ金利融資」(景気対策経営改善資金特別融資)の受付が、3月末で打ち切ることが区議会に提案されました。
これまで融資限度額が1千万円に増えるなどの改善がされ、今年3月末まで受付が延長されていたものです。

保坂区政、初めての予算案で「ゼロ金利融資」は打ち切り、新たな融資あっせん制度として、金利負担0.3%、限度額2千万円の「経営活力改善資金」を発足させる提案です。

「ゼロ金利融資」は零細な区内業者が商売を存続させる上で、大きな役割を発揮してきました。
世田谷区は「区内中小企業者の景況感は緩やかに持ち直しの動きが見られる」と判断していますが、実態は経済危機がいっそう深刻に進行している事実を見ていません。

世田谷民商は、「ゼロ金利融資打ち切り」に強く抗議し、存続を求めて運動を強めます。

〈限度額〉1千万円
〈返済期間〉7年
〈負担金利〉0%
〈保証人〉法人の代表者以外は原則不要。担保は原則なし

申込み書類作成などは、世田谷民商にご相談ください。

 

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