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世田谷税務署が消費税申告書を間違え、あやうく30万円も損するところ

「税務署では申告相談に乗らない」ことに納税者から怒りの声が挙がっています。

さらに世田谷税務署は、消費税の簡易課税選択の業者に本則課税の申告書を送った事件がありました。

この会員の方は実際より30万円も多い申告をしそうになりました。

幸いにも、この会員は「申告相談は班会で」と参加した民商の班会で気がつき、難を逃れました。

簡易課税業者に本則課税の申告書

 簡易課税制度を選択して毎年の申告をしてきた会員に、世田谷税務署は突然、本則課税の申告書を送ってきました。

班会の中で「あれっ?去年までは簡易課税で申告していたのに」と気がつきました。

試しに本則課税と簡易課税の両方の税額を計算して見ると、送られた申告書通りでは簡易課税より30万円も消費税を多く納めることになります。

班会に参加して助かった

月曜朝、税務署に確かめると「間違って申告書を送った」ことが判明し、「さすが民商。よく気がついてくれた」と会員は大喜びです。

この事例は教訓的です。会員本人の自主計算と、日常的な民商への相談が相まって、税務署の誤りに気がついたのです。

「申告相談は班会で」という世田谷民商の自主計算活動の方針が実りました。

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