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ニュース Archive

訪問介護事業所開業のフィリピン人女性が入会(8/9)

先月入会された方の紹介で、いま訪問介護事業を起ち上げようと準備している女性が8月9日、入会しました。フィリピンで看護師をしていましたが、日本で看護師として勤務するのは難しかったとのこと。一念発起して一般社団法人を設立し、いま東京都に訪問介護事業所の新規指定を受けるべく申請しているところです。民商は全面的に支援することを約束しました。

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9/11消費税10%対応緊急学習会

マイナンバー学習会

9月11日(水)午後7時~9時

場所:三茶しゃれなあど「スワン・ビーナス」

講師:石井 裕二税理士(税理士法人世田谷税経センター所長)

 

参加費:無料

☆どなたでも無料で参加できます。

区分経理、区分記載請求書、複数税率への対応、ポイント還元等、増税が実施されればすぐに事業者は対応が求められます。準備ができているのは対象業者の1割程度と言われていますので、増税は中止すべきです。それでも強行された場合に備えて急いで準備しなければなりません。いまさら聞けない小さな疑問を石井税理士が丁寧に解説します。

 

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料理飲食部会 大久保一彦さんによる講演会

料飲部会1

12月2日、料飲部会企画として大久保一彦さんの講演会が行われました。大久保さんは20年にわたり飲食関係の経営コンサルタントをされていて、著書も20冊以上あります。相談役・堀部さんの以前の職場の後輩です。今回はお客をどう増やすかについてお話されました。
「お客が店に来る範囲は小さく、移動時間5分以内で距離は350メートル、車だと5~10分で距離は1~2㎞です。移動する対価に見あう店であるかが大切。住宅地だと住んでいる人が限られ、見込客が減ると来なくなる。新規客が再来店する確率は2~3割、3回目も来る確率はその5~6割です。なぜ再来店しないのか。他の店を食べ歩くので、同じ店に行っても情報の面白みがないから。また、新規客にとっては店での人間関係が無く不安。次来なくてもいいと思っているため減点法で店を評価する。不安を払拭できたら再来店率が高い。1軒1軒店のチラシをもって個別訪問すると顔を合わせて受け取るので知っている人ができる安心感から再来店率が上がります。誰かに連れてこられた人も同様です。
最初はイメージづくりの核となる看板商品(娘)を作る事。お客はそれを目当てに来る。新規客にとってはメニューが多い事でまた来ることにはならない。この店ではこれを食べればいいんだな、と思わせることが大事。何回も来る人は近場の人なので品揃えが重要になります。
”おいしかった”と言って帰ったお客は又来ません。なぜか。1つは忘れるから。接触が無いと選択肢に浮かばなくなる。忘れられないために季節毎に名物料理を作って葉書でお知らせするなど、思い出し来店してもらうよう定期的に接触する事です。おいしかったと言った客にいつ来ますか?と予約をとる押しの強さも必要です。値段の高い店は効果ありです。近場の人は予算にシビア。高齢化もありジリ貧になりがち。常連を確保しつつ少しだけもうけにつながるお客が来る工夫をしましょう。
もう1つは飽きるから。連続で来る客は来なくなります。インパクトの強い店は飽きやすい。”つまらない店”の方が長続きする。先ほど言った看板商品のインパクトはあった方がいいですが、でも飽きてしまう。違うメニューに流れていくように2番目のオススメを用意しておく。近場の人向けのメニューも用意しましょう。他にも瞬間性…季節物の顔となるメニューを作ると次の年も来るようになります。また、味の違いが分かるように2~3種を食べ比べることができる店はお客に喜ばれます。
お客は不味いから来なくなるのではなく、情報の鮮度が落ちるから来なくなる。常に店が動いてるように見せる。厳しい時こそ攻めの経営を。よその店の料理を食べるのもいい。座学だけでなく、実地で各々の店で工夫していきましょう。」
この講演企画のために商店街の料飲業者にチラシをもって宣伝を行なった事もあり、会外の料飲業者も含む13人が参加。大久保さんのお話を参考にして商売に活かしていきたいと話していました。

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「戦争法ノー!世田谷のつどい」

戦争法NO世田谷のつどい

10月26日「戦争法ノー!世田谷のつどい」(主催・生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会)が成城ホールで行われました。
オープニングに制服向上委員会によるミニコンサートが行われ、日本の憲法平和の印と歌うベートーベン交響曲第9番の替え歌をはじめ4曲を披露。また、保坂世田谷区長からのメッセージが紹介されました。
メイン企画は世田谷区民のリレートークと小林節さん(慶応大学名誉教授)のお話です。最初に若者、母親、戦争体験者、教員、自治体労働者の5人の区民からの発言があり、それを受けての小林さんの話となりました。
小林さんは「5人の発言に戦争はいやだ、という気持ちが共通しているが、今の戦争推進勢力には通じない。彼らにこんなことを言われます。”あのなあ、憲法守って国が滅んでどうすんだ。中国や北朝鮮のやっていることを見ているのか?何の説得力があるんだ?この国は俺たちが守る”とね。戦争法が憲法違反である証明については完全勝利です。しかし、安全保障環境の激変を彼らに言い返さなければならない。」
と話し、領土問題等での中国や北朝鮮の歴史的な動向や内状を説明しながら、アメリカ・中国・日本は戦争できる関係にない。はじめれば3国とも沈む。と話しました。
つづけて「憲法第9条2項があるかぎり海外で戦争はできない。しかし安倍さんは聞く耳をもたない。この間一度も公開討論に応じなかった。これは9条・憲法の否定とともに議会制民主主義の否定です。現在与党は小選挙区制で4割にみたない票で7割の議席を持っている。国民の声を聞かない彼らの自信の源はこれだけです。もし今度の参議院選挙(来年7月予定)で与野党逆転すればねじれ国会です。政策が合わないと言って我が道をいくのは、いうなれば実現できない政策抱きしめてるナルシストっていうんですよ。現場で走っている政治家は、野党共闘しないと当選できないと必死。選挙が近づけば野党はまとまらざるを得ないと思う。ナチスに学んだ与党のように野党も”野合”しましょうよ。」
「国家は国民の幸せを実現するためにある。それを忘れた権力者を外枠ではめるのが憲法。我々は日本国のオーナー。一株株主なんです。権力者が狂った時には取り替える。それが私たちの権利。奴隷になりたくなければたたかうこと。」
「私は改憲派として権力側についていたので彼らの事はよくわかる。持続した怒りの風を国民運動に送るため、自分でしかできない切り口で講演するのが私の役目。適切な時期に啓蒙団体を立ち上げようと思っています。」と話し、会場から大きな拍手が沸きました。
この日ホールの客席は一杯となり、小林さんの発言を聞き戦争法廃止への思いを改めて強くしていました。

 

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