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ニュース Archive

新春宣伝行動

松陰神社前商店街

7日、松陰神社商店街にて、新春宣伝行動を4人で行ない、お店を一軒一軒訪問しビラや宣伝紙を渡しながら対話しました。造花屋さんでは、「宣伝が下手なのか全然売れない。昔は通りすがりに見て買ってくれていたけど、今の若い人は携帯見て歩くから見向きもしてくれない。常連客は年とっちゃって届けるしかない。お客を紹介してよ、民商さん。」と言われ、改めて厳しい商売状況が浮き彫りに。肉屋さんでは「申告は長年の知り合いの税理士がいて民商には頼めない。毎月の顧問料は高くて苦しいのですが。何とか時間を作って記帳を覚えたいと思っている。」と話してくれました。この宣伝行動を通じて、魚屋さんが商工新聞の読者になりました。

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3支部忘年会 ~一年を振り返って~

忘年会民商東部

12月の班会は東部・中部・西部それぞれで忘年会として行なわれました。

西部の忘年会は「桂」(伊藤さんの店)で刺身や鍋などの魚介類をたっぷり使ったメニューが出され、心も体もあったまりました。

中部では「カフェトレジャー」(荻野さんの店)で、ピザやパスタなどのイタリアンなものから鍋も出され、数種類のビール飲み放題もあり、マスターも途中参加して楽しく過ごしました。

東部では、「フィスエフィーユ」(梅沢さんの店)でフランス料理を堪能。和気あいあいのひとときが流れました。

平成25年1月13日には、新春のつどいを三軒茶屋しゃれなあどにて行ないます。忘年会に来られなかった方も是非ご参加下さい!

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民商建物を考える会

世田谷民商事務所

佐藤常任理事の『民商の建物を誰もが気軽に入れる、明るく、さわやかで、清々しい場所にしよう』との提案を検討する会が19日に開かれました。

当日まとまったことは、

  1. 外壁を1月に塗り直すこと
  2. 窓ガラス越しに内部の様子が見えるようにすること
  3. 相談者が訪れた時にプライバシーを守れるような配置に変えていく
  4. 不用品を思い切って片付けること
  5. 古い印刷物で不要なものは捨てる

などでした。

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商売に失敗しないコツとは?

料理飲食部会

世田谷民商 料理飲食部会

21日、料飲部会が荻野さんのお店(カフェトレジャー)で開かれ、「商売に失敗しないコツ」というテーマで商売を語り合い10人が参加。おいしいコーヒーとケーキを食べながらなごやかに行われ、荻野さんはご家族で参加してくれました。

小林さん(ラーメン松楽)は、

「ただ物を売って利益を上げる、ではなく使っていただくという発想にならないと持続してお客さんは来てくれない。大手の安さ早さに対抗するのは至難の業。お客さんとの個人的な会話、顔はもちろんだが名前も覚えるなどという所が大事。特に女性は。

そうすると、

『なんかオススメない?』

と声をかけられるようになる。常連客用の裏メニューもあります。何時頃常連客が来るかは分かっているからそれに合わせて無駄にならないよう材料を仕入れている。来なければ他のメニューの材料にします。計算が成り立つから常連客の取り込みは必要。

商売ではあるけど、お客さんは自分の仲間だと思って接しています。常連の奥さんとの焼肉やカラオケにお付き合いする事もあります。そういう人は店によく来てくれる。やっぱり近所、地元客をどれだけ手に入れるか。遠い客はいずれ離れる。

個人単価を上げる事も大事。夜に出す2~3百円の酒のつまみでもそれなりに注文受けたらいっぱしの勘定になる。何屋さんだからこれ出しちゃ駄目というのはないよね。忙しくはなるけど。個人経営は自分でやらざるを得ないから不規則になりがち。体に気をつけなきゃならない。

目先で一喜一憂せず、商売は一年のトータルだととらえればいいと思います」

小林さんの話を聞いて「新しいお客の取り込み方は?」との質問や、参加者それぞれの商売の工夫などが出され、次回の料飲部会でも商売を語る会を行なおうとなりました。

次回は1月23日(水)安井さんのお店(パッポン食堂)で開く予定です。

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