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経営

商売の先輩からワンポイント・アドバイス

飲食店

「記憶に残る味が大切」「この店にはこれを食べに行くというものが必要」
「売上増が望ましいが、まずは仕入の工夫と調理のひと手間が肝心」

建設業

「建設産業を支えているのは人。人材の育成確保が生命線」
「仲間のネットワークを大切に。新しい取引先との契約は慎重に」
「経営者が汗をかかなければ利益は生まれない」

サービス業・商店

「対面商売は接客が命」「お客さんの利益を第一に考えられること」

ある民商会員のクリーニング店が、店のチラシに書いた「お客様へのお約束」

  • 安かろう悪かろうの商売はしません。
  • お気にいらない場合はやり直します。
  • 損得より善悪を優先します。

 

多重債務・経営対策相談会

世田谷民商では、毎月第1・第3土曜日の夜を定例日にして、多重債務解決・経営対策相談会を開いています。

司法書士と不動産業の役員が中心になり、債務整理や経営の立て直しの相談に乗っています。
毎月第2・第4火曜日の弁護士による無料法律相談とも連携して、専門家のアドバイスと民商の知恵を生かした相談を行います。

自宅をを手放さずに済んだ

金融機関の返済が滞り、「自宅の処分しかない」と決断した上で、最後の頼みとして民商に相談に来られた印刷業者の会員。
様々な知恵を出すなかで、最後は他の金融機関に借換融資を申込む中で、返済を一本化して期間を延ばすことができました。
「40年住み慣れた自宅を手放さずに、息子に商売を引き継ぐ目途もついた」と喜んでいます。

消費者金融の過払い金を取り戻せた

税金の滞納で会社は整理をしたものの、銀行や消費者金融などの多重債務で悩んでいた業者。
知り合いの勧めで民商に入会し、当初の融資相談を債務整理に切り替えて対応しました。
結果、数百万円の「過払い金」を取り戻せることが決まり、ひと安心です。

多重債務解決から税金の滞納解決へ
パソコン会計の自主計算が力に

多重債務に追われ、年末の仕入れもままならない状況にあった飲食店。
民商に入会して、まずは債務整理。返済額を大幅に減らし解決に踏み出しました。

しかし、所得は落ちても消費税が払えません。国保料も滞納していて短期保険証です。
それまでの税理士への支払いもできません。
民商の班会に通い、パソコン会計で青色申告を行うようになって、自分の経営の実態が数字でつかめるようになりました。

断られていた融資。この2,3年の経営努力とパソコン会計のデーターを武器に、融資申し込みに再チャレンジ。
信用金庫の融資課長は「保証協会がよいと言えばうちは構いませんよ」と他人事の返事。
そこで、民商とともに保証協会に申込み、融資を実現しました。
前段には、滞納している消費税の分納の交渉を税務署と行ったことで、消費税滞納の壁をクリアーできたことが決定的でした。

がんばって経営健全化までもう一歩。

円高も猛暑もすべて売上減につながるご時世ですが、家族で力を合わせて、民商とともにがんばっています。

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