consul link0 link1 link2 link3 link4 link5

Home > 民商の理念

民商の理念

民商・全商連とは

民主商工会(略称・民商)は、中小業者の自主的民主的団体です。
中小業者は、日本経済を支える重要な担い手として、大きな役割を果たしています。

しかし、今の社会は中小業者を切り捨てる政策が進められています。
町工場の切り捨て、「シャッター通り商店街」と言われる商店街の衰退。
円高も世界的な経済危機も、すべてが中小業者に負担を押し付けて、大企業だけが生き延びようとしています。

「内需拡大」が叫ばれながら、国民・消費者の所得は減り続け、街に失業者と非正規雇用の労働者が増えています。
若者が高校・大学を出ても就職できない社会。
それは、中小業者を困難に陥れている問題と同じ要因です。

民商・全商連は、中小業者と国民の暮らしを守るために活動しています。

民商・全商連の3つの理念

  1. 民商・全商連運動は会員の利益・幸せだけでなく、中小業者全体、大きくは国民全体の幸福とつながっている。要求と活動方法が道理にあったものであったからこそ、さまざまな権力的攻撃の中でも一貫として前進している。
  2. 団結こそ何ものにも勝る宝である。自らが大きく団結した時こそ、中小業者の切実な要求を実現することができる。
  3. 中小業者は共通する要求で労働者、農民などの国民各層とともにたたかうならば、その要求実現の道をさらに大きく切り開くことができる。

Home > 民商の理念

ページの先頭に戻る