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民商建物を考える会

世田谷民商事務所

佐藤常任理事の『民商の建物を誰もが気軽に入れる、明るく、さわやかで、清々しい場所にしよう』との提案を検討する会が19日に開かれました。

当日まとまったことは、

  1. 外壁を1月に塗り直すこと
  2. 窓ガラス越しに内部の様子が見えるようにすること
  3. 相談者が訪れた時にプライバシーを守れるような配置に変えていく
  4. 不用品を思い切って片付けること
  5. 古い印刷物で不要なものは捨てる

などでした。

商売に失敗しないコツとは?

料理飲食部会

世田谷民商 料理飲食部会

21日、料飲部会が荻野さんのお店(カフェトレジャー)で開かれ、「商売に失敗しないコツ」というテーマで商売を語り合い10人が参加。おいしいコーヒーとケーキを食べながらなごやかに行われ、荻野さんはご家族で参加してくれました。

小林さん(ラーメン松楽)は、

「ただ物を売って利益を上げる、ではなく使っていただくという発想にならないと持続してお客さんは来てくれない。大手の安さ早さに対抗するのは至難の業。お客さんとの個人的な会話、顔はもちろんだが名前も覚えるなどという所が大事。特に女性は。

そうすると、

『なんかオススメない?』

と声をかけられるようになる。常連客用の裏メニューもあります。何時頃常連客が来るかは分かっているからそれに合わせて無駄にならないよう材料を仕入れている。来なければ他のメニューの材料にします。計算が成り立つから常連客の取り込みは必要。

商売ではあるけど、お客さんは自分の仲間だと思って接しています。常連の奥さんとの焼肉やカラオケにお付き合いする事もあります。そういう人は店によく来てくれる。やっぱり近所、地元客をどれだけ手に入れるか。遠い客はいずれ離れる。

個人単価を上げる事も大事。夜に出す2~3百円の酒のつまみでもそれなりに注文受けたらいっぱしの勘定になる。何屋さんだからこれ出しちゃ駄目というのはないよね。忙しくはなるけど。個人経営は自分でやらざるを得ないから不規則になりがち。体に気をつけなきゃならない。

目先で一喜一憂せず、商売は一年のトータルだととらえればいいと思います」

小林さんの話を聞いて「新しいお客の取り込み方は?」との質問や、参加者それぞれの商売の工夫などが出され、次回の料飲部会でも商売を語る会を行なおうとなりました。

次回は1月23日(水)安井さんのお店(パッポン食堂)で開く予定です。

11.11 反原発 1000000人 大集会

「11 11反原発百万人大集会」に行きました。小雨降る中をお年寄りから子供まで様々な人たちがいてびっくりしました。思い思いのメッセージを込めた自作のプラカードや小旗がひしめいていました。もう一つ驚いたことは警察官の多さでした。バリケードを張り、通行規制が厳しく、会場まで驚くほど遠回りさせられました。会場は身動きが出来ないほど超満員で主催者発表では10万人の人が集まったそうです。

・国民の80%の人が原発に反対しているにもかかわらずなぜ政府は即時撤廃しないのでしょうか?

・国民の声より財界やアメリカの顔色の方が大事なのでしょうか?

・国会議員は我々の代表ではなかったのでしょうか?

今回、東京都は日比谷公園の使用許可を出しませんでした。何らかの圧力があるのでしょうか。そしてこれだけの大集会を新聞もテレビも報道しません。怒りを覚えます。これからも原発反対の声を大きく上げていきたいと思います。

各支部のとり組み

東部・中部・西部の支部役員会がそれぞれ行なわれ、支部毎の取り組みについて話し合われました。

東部支部は会費未納の会員への働きかけを強めようと話し合いました。また、17日の東部地域での統一宣伝行動は、池尻方面でビラ配布を中心に行なおうとなりました。

中部支部でも会費の未納状況を確認。未納会員への連絡・訪問を行ない、2ヵ月分の会費を払う会員も出ています。25日にはボロ市通りで会員訪問・宣伝行動を予定しています。

西部支部は東商連決起集会の感想を出し合いました。砧地域の会員訪問を計画し、大腸ガン健診・消費税増税阻止署名・秋の募金を訴えようと話し合いました。

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